TAC社労士講座の評判は?他社との比較・口コミも掲載!

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

2027年合格目標:TAC総合本科生の最新案内

2026年11月1日確認。総合本科生は全68回で、教室・ビデオブース・Web通信等の受講形態があります。Web通信の通常受講料は242,000円(税込・教材費込み)。現在は11月30日までの早割232,000円も案内されています。割引・入会金・開講クラスの条件は申込時に確認してください。

Webフォロー、デジタル教材、質問メール(60回まで)などが用意されています。教室の自習室は対象の本科生・パック生が利用でき、一部提携校等には例外があります。給付制度は対象外の開講クラスもあるため、コース名だけで判断しないでください。

出典:TAC公式「2027年合格目標 総合本科生」。TACのWeb受講体験を確認する(広告リンク/体験案内ページへ移動します)。料金・日程はTAC公式のコース一覧から対象年度を選んで確認してください。

口コミと教材写真は主に2021〜2022年当時の情報です。最新のカリキュラム・サポートは上記をご覧ください。

「資格といえばTACのイメージがあるけど、実際どうなの?」
「TACと他社の講座は何が違うの?」

本記事はこのような疑問を解決する内容になっています。

資格取得する際に必ず名前が挙がるのが、「LEC」、「TAC」や「大原」といった大手の講座だと思います。

他にもたくさんの講座があり、自分に合っている講座を探すのは困難です。

この記事では、TACの社労士通信講座の特徴を解説し、他社との比較も詳しく見ていきます。

実際に受講された方の評判や口コミを掲載していますので、TACの社労士講座をお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

\今すぐ資料請求/

下記は、2021年度にTACの社会保険労務士講座「総合本科生」を受講して、一発合格した(40代・男性)の受講体験記です。
公式サイトの情報ではわからない本音の部分も聞いているので、TACを検討中の方はぜひ参考にして下さいね。

TAC 社労士講座の特長5つを解説

TACの社労士講座はどのような特徴があるのかを以下にまとめました。

  • プロの講師だから講義の質が高い
  • 講義と演習を組み合わせた教材
  • 初学者でも無理なく合格を目指せる戦略的カリキュラム
  • いつでもどこでもハイクオリティの講義を視聴できる
  • 通信受講生もTACの教室で講義に出席できる

一つずつ見ていきましょう。

TAC 社労士の特長①:プロの講師だから講義の質が高い

TACの講義は質が高いと評判です。

講師の教育に力を入れており、受講生にアンケートを取って結果を講師たちにフィードバックした上で、厳しく講義内容を評価し改善しています。

教室講座を生収録映像・音声をそのまま流すので、通信講座を受講されている方も、教室講義と変わらない臨場感で講義を受けることができます。

TAC 社労士の特長②:講義と演習を組み合わせた教材

TACの教材は評判がとても高く、市販のテキストも人気があります。

インプットばかりの学習ではなく、アウトプットする機会も非常に多いです。

問題演習量が豊富なので、基本講義でインプットした内容をすぐにアウトプットすることで知識定着と実力UPが図れます。

TACでは教材作りに特化した教材作成チームを形成しており、最新の情報と試験傾向の分析を徹底的に行います。

その実績もあり、本試験問題の的中率が高いのも特長です。

TAC 社労士の特長③:初学者でも合格を目指せる戦略的カリキュラム

社労士の勉強はボリュームが多いので、初学者が戸惑うこともあります。

学習を進めていると必ず出てくるのが、「苦手科目」です。社労士試験は全ての科目に合格基準点が設けられているので、全ての科目をバランスよく点数を取ることが必須です。

TACを利用すれば、「導入編」「講義編」「直前編」と段階を踏んだカリキュラムで編成されているので、初学者が戸惑うことなく目の前の学習に集中して合格を目指すことができます。

TAC 社労士の特長④:いつでもどこでもハイクオリティの講義を視聴できる

TACの通信講座は、教室に通わなくてもいつでもどこでもハイクオリティな講義をWebで受けられます。

スマホやタブレットでも視聴できるのはもちろん、動画講義の速度調整が可能なので、講義の視聴時間を短縮することができ、効率的な学習を実現できます。

さらに、アプリで動画をダウンロードしておくと、ネット環境がなくてもいつでもどこでも講義動画を視聴可能で、自分のペースで学習できるのが特徴です。

TAC 社労士の特長⑤:通信受講生もTACの教室で講義に出席できる

「家での学習に飽きてきた」という通信受講生の方にもTACは、教室での講義・答練・演習に出席することが可能になっています。

本科生のWeb通信講座を受講されている方限定ですが、14回を上限に参加できるのでモチベーションアップにも繋がります。

スクーリングの対象・上限回数は、申込コースと最新のフォロー制度案内で確認してください。

他社と比較する際のチェックポイント

旧年度の料金表・合格実績比較表は削除しました。現在の総合本科生は全68回。講義・実力テスト・答練・模試を含めた内容と、自習室・質問対応を利用するかどうかで比較しましょう。

受講形態・割引・給付制度まで考慮して総額を比較してください。各校の合格者数・アンケート合格率・体験談掲載数は集計方法が異なり、数字だけで講座の優劣を決めることはできません。

TAC 社労士講座の評判と口コミは?

実際にTACを受講された方の評判や口コミをまとめました。

良い評判だけでなく、悪い評判も掲載していますのでぜひ参考にしてください。

 TAC 社労士講座の良い評判と口コミ

時間のない方のために要約すると、

  • いつでもどこでも講義が聴けるのがよかった
  • わかりやすい講義でよかった
  • 自習室が静かで学習環境として快適
https://twitter.com/6ESNEYoPqQSmeY8/status/1453985376159162373

 TAC 社労士講座の悪い評判と口コミ

次に、TACの社労士講座の悪い評判と口コミをまとめました。

要約すると、

  • 一部テキストに不満があった
  • 価格が高い
  • 当時のミニテスト・質問電話の変更への不満(旧年度の口コミ)

TAC 社労士講座のデメリットは?

「TACの社労士講座の良いところはわかったけど、デメリットはどうなの?」こう思う方もいるでしょう。

TACの社労士講座を受講する際のデメリットをまとめました。

以下の2つです。

  • 講座の価格が高い
  • 教材のボリュームが多い

一つずつ解説していきます。

 TAC 社労士講座のデメリット①:講座の価格が高い

一番のデメリットはやはり、講座の価格でしょう。

通信講座でも20万円以上はするので、他社の講座と比較しても高いことがわかったと思います。

教室を持っていることと多くの講師陣を抱えているため、ある程度費用がかかってしまいます。

ただ、TACの教室や自習室を利用できるなど他社にはないメリットもあるので、そこに魅力を感じるのであればTACの社労士講座はオススメです。

  TAC 社労士講座のデメリット②:教材のボリュームが多い

教材のボリュームが多いのもデメリットの一つです。上の写真は、当ブログに寄稿頂いたTAC受講生の方が実際に使用したテキスト・問題集です。

確かに、見た瞬間に怯むボリュームですよね・・・。

ボリュームは多ですが、試験範囲を網羅した教材になっていますし、中身についてはTACの教材作成の専門チームがいるので、クオリティは非常に高いです。

資格試験テキストの王道の2色刷りテキスト。

白黒では味気なさすぎですし、フルカラーでは書き込みがしずらいなどの難点があります。結局は、2色刷りが一番勉強しやすいという人は多いはず。

まとめ:TACの社労士講座をオススメできる人・できない人

TACの社労士講座は業界最大手ということもあり、ハイクオリティで信頼できる講座です。

他社との比較をしながら自分がどの講座に合っているか検討するといいでしょう。

最後に、TACの社労士講座をオススメできる人・できない人をまとめました。

TACの社労士講座をオススメできる人は、

  • 実績もあって信頼できる講座を受けたい方
  • 教材専門チームが作成したハイクオリティな教材で講義を受けたい方
  • TACの教室で講義を聴いたり自習室を利用したい方

TACの社労士講座をオススメできない人は、

  • 講座費用を抑えたい方
  • TACのの教室での講義・答練・演習、自習室に魅力を感じない方

TACから毎年多くの合格者を輩出していますし、評判や口コミを見ても非常に評価の高い信頼できる講座です。

TACでは、無料講座説明会やセミナーが定期的に開催されているので、他社と比較しながら疑問や不安を解消して、学習を始めてほしいと思います。

\今すぐ資料請求/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次