「評判は?」LEC社労士講座の口コミ調査|現役受験生が体験レビュー

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LECの社労士講座ってどんな講座?
実際に受講した人からの評判が知りたいです。

他社とは何が違うの?

このような疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は、2022年1月からスタディング社労士講座を受講しています。
スタディング社労士を100時間使ったレビュー

僕自身が、他講座を受講している受験生なので、リアルな受験生の視点でLEC社労士講座を紹介していきます!

LECは、TACと並んで老舗の大手の資格予備校です。

TACが会計系資格を得意としているのに対して
LECは司法試験対策の学校として創立されていることからも、法律系資格を得意としています。

老舗であることの安心感や通学講座に対応していることからも、根強い人気があります。

この記事では、LEC社労士講座を他社と比較しながら特長を押さえていき、実際に受講した人の口コミから評判を探っていきます。

当ブログでは、実際にLEC社労士講座を受講した方に体験談を寄稿してもらっています。
公式サイトでは、わからないリアルな評判・口コミがあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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著者:北村 庄吾 クレアール社会保険労務士講座講師
受験指導書等を多数執筆しており、著書は累計100万部を突破。

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目次

LECは、通学・通信に対応している、法律系資格を得意とする資格予備校

ここでは、LECがどんな予備校なのか紹介します

LECの特長は次の2つ

  • 通学と通信の両方に対応している
  • 法律資格を得意としている

LECは、通学と通信の両方に対応している

LECは、全国に直営校30校を展開しており、通学で受講したい人は必ず選択肢に入れるべき学校です。

通学で学べることがLECの強みですが、もちろん通信にも対応しています。

通学講座を受講している人が、講義に出席できない時にWeb講義でフォローできますし
校舎があるので、通信講座を受講している人が自習室を利用できたり
と通信・通学の両方に対応していることがLECの強みです。

LECの最大の強みは法律資格を得意としていること

LECは、さまざまな資格試験取得のサポートをしています。

法律系、公務員系、簿記・会計系、金融系、労務・キャリア系、不動産系、福祉・医療系、ビジネス実務系、IT・情報・パソコン系、電気・技術系など110種類以上の資格に対応。

ですが、LEC(東京リーガルマインド)という名前にもある通り、法律科目を一番得意としています。
(ちなみに創業者で会長の反町勝夫氏も、代表取締役社長の反町雄彦氏も現役の弁護士です。)

これが、LECの最大の強みと言えるのは、社労士講座の講義体験をすれば分かります。

講師陣の意識の高さ熱量から、一人一人がLECの講師であることの誇りを感じられるからです。

講師の力量により、勉強へのモチベーション・理解の進度は大きく変わります。
「価格よりも講義の分かりやすさ重視」という人は、特にLECを選択候補に入れるべきでしょう。

ここまでLECという学校について見てきました。
次項は、LEC社労士講座の特長についてです。
デメリットについても触れるので、LECを検討中の方は、参考にしてください。

LEC社労士講座の特長5つ

  • カリスマ人気講師が在籍
  • 料金は、高め
  • 講座の種類が多い
  • 割引制度・キャンペーンが豊富
  • サポートは充実

一つづつ見ていきます。

LEC社労士の特長①:人気講師の澤井講師・椛島講師が在籍

LEC社労士講座は、関東地区・関西地区・その他地域で講師が異なります。
どの講師も長年の実績があり、実務にも精通しています。

特に講義が分かりやすいと思ったのが澤井講師・椛島講師。

澤井講師は、現場の情景が浮かぶ例え話をしてくれるので、記憶に残りやすいです。
椛島講師は、頭にスッと入ってくる話口調・テンポ・声のトーンです。

正直、僕が受講しているスタディングより講師のレベルが高いと感じました。

それもそのはず。

LECは全国に講師がいるので、講師が実務でも専門としている科目を通信の担当にあてる事で、各科目で質の高い講義を展開できます。

LEC社労士の特長②:コースの種類が多い

LECはコースの種類の多さから、あらゆる人に対応しています

  • 初めて → 合格コース
  • 学習経験者 → 中上級講座
  • 短期合格を目指したい人 → スピードマスターコース
  • 独学の補助 → 合格のトリセツ講座
  • 完全独学 → ウォーク問シリーズ
  • 苦手科目だけ、直前対策だけ受講したい → 各単科講座

上記の通りでして、LEC社労士講座であればとりあえず自分にピッタリの講座は探せるでしょう。

特に科目ごとの単科講座の豊富さは、主要予備校・通信講座内でトップクラスです。(※当ブログ調べ)

「労一だけなんとかしたい」
「年金科目の得点力を底上げしたい」
といった個々の要望に対応できるのは、LECの強みです。

LEC社労士の特長③:受講費用は、高め

初学者向けメインコースである「合格コース」は、225,000円と、昨今の人気講座であるアガルートやフォーサイトの約2倍。

学校講座名価格
LEC合格コース(通学/通信)225,000円
アガルート入門総合カリキュラム(通信のみ)107,000円
フォーサイトバリューセット3(通信のみ)118,800円

LECの受講料は、通信でも通学でも同じです。

通学で受講したい人や自習室が通勤経路にある人は、お得感がありますが
通信のみで受講を考えている人は、LECだと割高感があるのは否めません。

ですが、LECは割引制度が豊富でして、条件を満たす人であれば10万円近くお得に受講できます。

値段だけを理由にLECを選択肢から外すというのは、早とちり。
詳しくは、次項で解説します。

LEC社労士の特長④:割引制度・キャンペーンが豊富

受講料が高めでも、割引制度は豊富です。

下記は、合格コース(2023年合格目標)の割引制度。

LECコース生再受講割引2022年9月末まで35%割引
社労士受験生割引
他校社労士受講生割引
2022年9月末まで30%割引
LEC他資格受講生割引
人事総務検定2級修了者割引
退職者・離職者応援割引
アクティブ・シニア割引
育児休業割引
20%割引
法人提携割引一般価格から特別割引

特に、社労士受験生割引は、年度を問わず社労士本試験の受験歴がある方が対象なので、割引のハードルがかなり低いですね。

例えば、4月や5月に受験を思い立った方は、とりあえず本試験に申し込んで1年目は独学で勉強して、LECの割引を受ける権利を得るという方法もありかと。

225,000円の30%割引で → 157,500円
なのでちょーお得です。

さらに、ここから一般教育訓練給付金制度を利用すると、31,500円(20%)がハローワークから補助されるので、実質・・・

157,500円 ー 31,500円 = 126,000円
で受講できるんですね。

他校によくある合格特典と違って、条件さえ満たしていれば合格・不合格問わず割引を利用できます

LEC社労士の特長⑤:サポート体制がちょー充実

  • Zoomクラス
  • 乗り入れ自由
  • ぽち問(スマホでのスキマ時間学習)
  • 一般常識メルマガ(ぱんメル)を配信
  • 教えてチューター(メールで質問し放題)
  • テレホンチューター(滝講師に電話質問)
  • 講義担当講師に直接質問できる※要予約

ここでは、Zoomクラス・乗り入れ自由制度・テレホンチューターの3つに絞って見ていきます。

ZOOMクラス

通学受講の方が、仕事の都合で講義に参加できない場合は、Web講義でフォロー可能です。
ですが、これだとどんどんスケジュールに遅れが発生するかも知れません。

そこでZOOMクラスを利用すれば、スマホやPCが利用できる環境にさえいれば、より本来のスケジュールに付いて行きやすくなります。

また、初めから通信講座を利用している人もZOOMクラスを利用することで、通学生と同じようにスケジュール管理ができます。

乗り入れ自由制度

乗り入れ自由制度は、通学クラスであれば、別クラスの講義が受講でき
通信であれば、該当箇所に関して複数の講師の講義を視聴することができる制度です。

苦手としていたところを違う講師の講義を聞いたら、理解できたなんてこともあるかも知れません。

テレホンチューター(電話相談・質問)

講義内容や、テキスト記載内容でわからないこと、勉強の方法で迷ったことなどが相談できます。

当ブログに寄稿いただいたTACで一発合格した方は、「電話相談があれば良かったと」とおっしゃっていたので、LECとTACを比較する際の一つのポイントとなってきますね。
TAC受講者の体験談

当ブログでは、これまで9社の社労士講座を徹底的にリサーチしてきましたが、LECのサポートの充実度は、業界トップクラスです。

資格指導歴40年以上にもなるので、これまで受講生に必要とされたものを揃えてきたようにも感じます。

ここまで、LEC社労士講座の特長を見てきました。
「費用が高め」という要素を除けば良すぎる講座とすら思えてきますが、実際に受講した人はどう感じたのでしょうか。

本音がわかるSNS上から受講生の口コミを集めました。

LEC社労士講座の評判と口コミ

ここからは、LEC社労士の評判・口コミをみていきます。

良い評判
悪い評判
  • 講師陣の講義が分かりやすい
  • 模試が安くて、受験者が多い
  • Web講義の画質が悪い
  • LECが合わなくて独学で合格
  • 受講費用が高い

LEC社労士講座の良い評判と口コミ

LEC社労士の良い評判と口コミをみてみましょう。

澤井講師の講義が分かりやすい

LECの短期講座(スピードマスターコース)で合格した方の一発合格された方の口コミです。
“澤井先生のあまりの分かりやすさ・・”とのこと。

この口コミだけだと何が魅力的なのか分かりませんが、
僕が講義体験して感じたのは、講義の分かりやすさはもちろんのこと、受講生を鼓舞する姿勢が魅力的だと思いました。

椛島講師の講義が分かりやすい

椛島講師については、講義が分かりやすいとの口コミがひたすら目立ちました。

工藤講師も評判が良い

https://twitter.com/Snoopy94734916/status/1342105970848059393

例え話が分かりやすいのは、覚えることの多い社労士試験ではかなりポイントになってきますね。

模試の当日復習は、かなりストイックですが、本気で受講生に合格してもらいたいという気持ちが伝わってきますね。

模試が安くて、受験者が多いと評判

模試の受験料が安いと評判です。
受験生が多いので、成績診断も参考になりますね。

複数の予備校の模試を受験した合格者の方もLEC推し。

こちらは市販の模試ですが、受験生にとって鬼門の労一の選択式的中は凄すぎます。

LEC社労士講座の悪い評判と口コミ 

LEC社労士の悪い評判や口コミをみてみましょう。

Web講義の画質が悪い

社労士受験生ではありませんが、LECに関する共通の口コミとして
画質が悪いとの口コミが散見されました。

ここに引用したのは一部でして、他にも見られました。

この口コミに関しては、正直かなり同意です。

他社に比べて本当に画質は良くないです。

ただ

画質は良いけど、聞いていても頭に入ってこない講師の講義
画質は悪いけど、例え話や表現が上手で理解しやすい講師の講義

であれば後者の方が良いですよね。

何が言いたいかと言うと、LECの講師陣の講義は、画質の悪さを十分にカバーする分かりやすさです。

LECに決めるかどうかは、画質の悪さが気にならないかが一つのポイントとなります。

通学受講の方はさほど問題になりませんが、通信受講メインの方は、申込み前にWebお試し受講しましょう。

LECが合わなくて独学で合格

講師陣の講義が分かりやすいと評判のLECですが、合わないと感じた人もいるようです。
独学の方が合っている人もいるんですね。

費用が高い

受講前の方は、費用を高いと感じる人は多いですね。今では、格安講座も多いですし、納得です。

ですが、LECを受講中、もしくは受講を終えた人で、「LECの費用が高い」と言う人は、見受けられませんでした。

費用相応の講義の質・カリキュラム・サポートなどがあるからでしょう。

次項では、各コースについて見ていきます。

LEC社労士講座 各コースの詳細

LEC社労士講座は、コースの種類が多く
さらに、担当講師やオプションが選べることでコース選択が複雑です。

大まかに分けると次の4つ

  • 初学者 → 合格コース
  • 学習経験者 → 中上級コース
  • 短期合格を目指したい人 → スピードマスターコース
  • 独学の補助 → 合格のトリセツ講座

ご自身の状況から、気になるコースを吟味して下さい。

勉強のポイントとなるインプットとアウトプットの割合が分かるように、講義時間も記載しているのでぜひ参考にしてくださいね。

合格コース

特徴

初学者向けのメインとなるコースでして、次の3パターンに分かれます。

  • 合格コース
  • しっかり基礎+合格コース
  • スタートダッシュ+合格コース

合格コースだけでも十分に合格を目指せますが、
少しでも合格に近づきたい人で、早期に勉強開始できる人は、
「しっかり基礎編」
または
「スタートダッシュ編」

を加えたコースも準備されています。

担当講師

通信:澤井クラス・工藤クラス・椛島クラス・碓井クラス
澤井 清治講師
工藤 寿年講師
椛島 克彦講師
碓井 裕史講師

通学:地域による(詳しくは、資料請求してご確認ください。)

カリキュラムと受講料

合格コース
(182.5h)
しっかり基礎
合格コース
(242.5h)
スタートダッシュ
合格コース
(275h)
しっかり基礎編
60h(2.5h×24回)
××
スタートダッシュ編
92.5h(2.5h×37回)
××
合格講座本編/インプット
120h(2.5h×48回)
合格講座本編/確認テスト
9回(答練50分/解説90分)
直前対策編/インプット
15h(2.5h×6回)
直前対策編/実践答練
7回(答練50分/解説90分)
直前対策編/模擬試験
3回
費用225,000円245,000円260,000円
カリキュラム

上記の受講料は、通信・通学の場合でして、DVDフォローをつけると若干高くなります。

DVDフォローを付けるメリット

各コースは、通学も通信も同じ受講料ですが、DVDフォローをつけた場合だけ+4万円になります。

DVDフォローのメリットとしては、落ちてしまった場合でも視聴期限がないので、翌年も使い回すことができます。

Web講義の場合は当然ですが、視聴期限があります。

「合格コース」DVDフォロー付き・フォロー付きなしの受講料は、次の通りです。

通学 WEBフォロー付き225,000円(税込)
WEB動画・音声ダウンロード・スマホ(通信)225,000円(税込)
提携校通学 WEB動画・音声ダウンロード・スマホ225,000円(税込)
通学DVDフォロー付き265,000円(税込)
DVD(通信)265,000円(税込)
提携校通学 DVD265,000円(税込)

まとめ:LEC社労士講座がおすすめな人

LECの社労士講座について見てきました。

特長・評判を踏まえると、LEC社労士講座は、次のような人におすすめです。

  • 費用がかかっても、合格を決めたい人
  • 質の高い講義を受けたい人
  • 対面で講義を受けたい人

受講料が高い・Web講義の画質が悪いなどのデメリットはありますが、それを十分カバーする講師陣のレベル高さサポート充実度があります。

通学講座は、地域によってスケジュールが違いますし
通信でも担当講師やオプション選択など、コース選びが複雑なので資料請求は必至です。

また、LECは不定期での割引・プロモーションを開催するので、ちょっとでも興味ある方は、メルマガ登録だけでも済ませておきましょう。

実際にLEC社労士講座を受講した方に、体験記を寄稿頂きました。

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