【不合格体験】LEC社労士スピードマスターコース「通学講座は良かった!」

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資格予備校の大手LEC

全国に校舎があることから、通学で資格の勉強をしたい人から絶大な支持を得ています。

LECは、元々司法試験対策の指導校から始まっていることもあり、法律資格を勉強するならLECと考える人も多いでしょう。

しかし、最近では通信に特化した新興勢の
アガルート
フォーサイト
スタディング
などの台頭もあり、以前ほどの人気はないように感じます。

とは言え、やっぱり老舗大手のLECが気になる人も多いはず。

そこで今回は、実際にLEC社労士講座を受講したRさん(20代・女性・埼玉県在住)にお話を伺ってみました。

==========

こんにちは、2019年度にLECの社労士スピードマスターコースを受講したRです。

まずは簡単に私の結果から、

・試験結果:不合格
点数の詳細は紙を紛失したため分かりませんが、5割以下でした。
・受講期間:6ヶ月
・総勉強時間:約300時間

という結果でした。

Rさんが実際に使用したテキスト・問題集

それでは、LECの受講体験を詳しく紹介していきます。
(※いずれも2019年受講時点での情報です。ご容赦ください。)

\2023年合格目標 おすすめ社労士講座

スクロールできます
通信講座
初心者向けコース入門総合カリキュラムライト合格コースバリューセット2総合本科生Basic合格コース
スタンダード
一発合格パーフェクト合格コース月額制社会保険労務士講座
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講義時間202h158h113h190h136h189h182h225h32h
費用※1151,800円195,000円107,800円242,000円59,800円192,000円225,000円月4,400円79,000円
合格実績2合格率:25%合格者:528名242名
29.4%
合格者:
442名
合格者:
69名
合格者:
105名
非公表合格者:
51名
合格者:
120名(R2)
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1:最新の割引額は、公式サイトをご確認下さい。
2:該当コースのみの実績ではありません。

目次

LEC社労士講座に決めた理由

当時は都内在住で、新型コロナの流行前でしたので通学型を中心に探していました。

講座選びの基準にしたのは、次のような点です。

  • 校舎が利便性の良いところにあるか
  • 講師との相性が良さそうか
  • 通学と通信の両方に対応しているか
  • 受講費用が予算内か

これらの条件に当てはまったのがLECの講座でした。

予備校は多数ありますが、リーガルマインドという名前なだけあって、法律系の講座に自信があるという点に初学者として期待もしていました。

最終的には、社労士講座の説明会に参加した際、

パンフレットにも載っている樺島克彦講師の説明のトーンや解説が自分に合っていそうだと感じた点、
通学できない日の講義は通信でフォローできる点、
割引制度が多く、私の場合は表記されていた価格より10万円近く値引きで受講できる点


などが大きな決め手となりました。

LEC社労士講座(通学)を利用した勉強スタイル

Rさんが実際に使用したテキスト・問題集

1月から受講を開始し、その年の8月に受験しましたが、後半から時間を取れなくなり勉強時間が激減してしまいました。

具体的には、1日の平均勉強時間は次のような感じでした。
学習前期:平日4時間 ・休日4時間
学習後期:平日0時間 ・休日2.5時間

まともに勉強できていた学習前期は、
平日はいずれも校舎にて、2.5時間×週2回の通学受講(計60回)
講義前の30分間に教室でテキスト読み
終了後、校舎の自習室で1時間過去問解き
が主なルーティンでした。

自宅学習では講義動画を2倍速で流し、テキストに追加で書き込みを行なったり、付属の問題集を解いたりしました。

LEC社労士講座の良かった点・イマイチだった点

良かった点
イマイチだった点
  • 講義後にわからなかった点を質問できる
  • 講義動画の配信がある
  • テキストが速習用にアレンジされている
  • 自習室の閉室時間が早い
  • 追加で購入する講座が多く、曜日も限定されている
  • ひとコマが長い

LEC社労士講座の良かった点3つ

講義後にわからなかった点を質問できる

通信講座でも不明点を質問できるサービスはあるようですが、講義後すぐに講師に質問できるのは頭の整理もつけやすく、個人的に重宝していました。

講義動画の配信がある

通学講座の内容は数日後に動画が配信されていたので、出席できなかった場合でもキャッチアップしやすい仕組みでした。

DVDなどをセットする手間がなく、Web上でストリーミング再生できる点が好みでした。
また、複数の講師による同一範囲の講義が気軽に観れるのも面白みがありました。

テキストが速習用にアレンジされている

「7割圏外」ゾーンの記載

私が受講した「スピードマスターコース」のテキストは、短期間での合格を目指し、7割得点を目指すことに特化してアレンジされていました。
法律の細かい条項や過去に出題されていないマイナーな範囲は、「7割圏外」とわかりやすく表示されており、どこを重点的に勉強するべきかの指標になりました。

イマイチだった点3つ

自習室の閉室時間が早い

自習室が用意されていましたが、夜間の講座を取っていたせいもあり、講義後1時間ほどで閉室時間になってしまっていました。
時には満席で使えないこともありました。

追加で購入する講座が多く、曜日も限定されている

冒頭で「講座を割引で受講できた」と書きましたが、試験本番が近づくにつれて、『スピードマスターコース』には付随していなかった判例講座改正法講座など、直前期の講義を追加購入する必要が出てきました。

6種類ほど追加購入しましたが、いずれも土日を丸一日使うような講義でしたので出席自体も難しくなり、自宅学習のみでついていくにはモチベーションの維持が難しくなりました。

ひとコマが長い

LECの講座はひとコマ2時間半のため、通学でも通信でも集中力が要ります。
私は通学では集中できましたが、通信だとてんで駄目でした。

また、受講者の心構え次第ではありますが、私の場合は講義時間が長い分、動画を観ただけで「勉強した気分」になってしまいがちでした。

LEC社労士スピードマスター講座(通学)をおすすめできる人、できない人

通学することでモチベーションが上がる人
金銭に余裕のある人

上記のような人にはLECをおすすめできます。
逆に、

講義を聴くことに時間をかけたくない人
お金をかけずに合格したい人

上記のような人にはおすすめできません。

その理由は、コマの長さ受講料です。

通学講義だったからこそひとコマ2.5時間(途中10分ほど休憩あり)を集中して受講できましたが、自宅での通信動画の受講だとどうしても気が散ってしまいました。
自分の集中力を見極めた上で受講を決めなくてはならなかったと反省しています。

また、受験直前の2ヶ月半ほどは追加講座の時期になります。
ペースが変わる上、受講料もかさみます。金銭と時間に余裕のある人向けだと思います。

LEC社労士講座の受講体験:まとめ

本試験の結果は不合格でしたが、分野が自分に向いていたので講義自体は非常に楽しく受けることができました。

横着してスピードマスターコースを受講しましたが、初学者向きの基礎から学べるコースもあるので、しっかりコースを選べば身につくものも多い良質なテキスト講師陣だと思います。

2年目以降は転職により時間が取れなかったため受けられませんでした。
また時間が取れるようになったら再チャレンジしたいと思っています。引っ越してしまったのでLECに行けるかどうかはわかりませんが・・・。

拙文にてどれほどお伝えできたか不安ではございますが、この不合格体験記がスクール選びをなさる方のご参考になれば幸いです。

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