【評判】山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の口コミ調査

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山川靖樹の社労士予備校ってどうなの?
評判や口コミが知りたいです。

今回は、このような疑問にお答えします!

本記事では、山川靖樹の社労士予備校の

  • 特長
  • SNS上での評判と口コミ
  • カリキュラム詳細

などを紹介します。

この記事を書いている僕は、現役の社労士受験生です。

山川靖樹の社労士予備校(通称:ヤマ予備)は、月額4,400円で全225時間の講義が受講でき、人気・実力を兼ね備えた講師が担当する社労士講座です。

なんとなく、大手資格予備校やCMでも見たことがある有名通信講座を選ぼうとしていませんか?

そんな人にこそ存在を知ってもらいたいのがヤマ予備です。

ヤマ予備は知名度が低いだけで、コストパフォーマンの高さは業界トップクラス。ヤマ予備の存在を知らずに講座選びをすると後悔するかもしれないですよ。

なぜここまで言い切れるのかは、本記事を一読すればご理解頂けるはずです。

もちろん、ヤマ予備のおすすめポイントだけでなく、悪い評判やデメリットなども掲載しているので講座選び中の方は、ぜひ参考にして下さい。

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著者:北村 庄吾 クレアール社会保険労務士講座講師
受験指導書等を多数執筆しており、著書は累計100万部を突破。

目次

「山川靖樹の社労士予備校」を提供する【株式会社E-Prost】とは

まずは「山川靖樹の社労士予備校」の提供元である株式会社E-prost について簡単に見ていきます。

株式会社E-prostは、 最高水準の講師としか連携をしないことをモットーに、人気講師による資格講座の動画配信をする企業でして、
社労士講座の他にも、司法書士・行政書士・宅建士・FP・簿記等、全部で41資格の講座取りそろえています。(2022年5月現在)

各資格の講座名は、看板講師の名前を打ち出しており、

社労士 → 「山川社労士予備校」
司法書士 → 「小泉司法書士予備校」
行政書士 → 「藤井行政書士予備校」
宅建士 → 「タキザワ宅建予備校」

といった感じです。

創業は2008年と新しいですが、
各講座において、
実績のある人気講師を擁し、
価格が業界トップクラスに安いことから

資格教育ビジネス界隈の中でも人気講座を提供している企業です。

それでは、「山川靖樹の社労士予備校」について詳しく見ていきます。

「山川靖樹の社労士予備校」とは

「山川靖樹の社労士予備校(通称、ヤマ予備)」は、月額4,400円で全225時間の講義を試聴し放題の社労士講座です。
講義に加えて、過去問集・答練なども一式セットになっているので、コレだけで合格を目指せる内容

講義を担当する山川靖樹講師は、大手資格予備校LECにて関西エリア収録講義担当講師という経歴の持ち主。

全国に校舎があるLECで収録担当になるということは、実力だけでなく、受講生からの人気もあったのでしょう。

それでは、さっそくヤマ予備の特長について見ていきます!

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長5つ

  • 受講期間次第では、業界最安値
  • 確実な合格実績
  • 万全のカリキュラム
  • PDFテキストを使用
  • ゼミで復習&モチベーションアップ

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長①:受講期間次第では、業界最安値

ヤマ予備の料金システムのポイントは2つ。
・月額4,400円
・最低10ヶ月は受講しなければならない

つまり、10ヶ月だけ受講した場合の受講料は44,000円と、まさに業界最安値となります。

同じく業界トップクラスの安さを誇るスタディング総合コースよりも安くなります。

山川靖樹の社労士予備校4,4000円
※10ヶ月受講した場合
スタディング 総合コース59,800円

ですが、一般的な社労士講座の開講時期は、本試験日の1〜1.5年前であることを考えると、10ヶ月で勉強が納まる人はあまりいないでしょう。

とは言え、1年受講した場合でも5,2800円ですし、
大手予備校や人気通信講座の半額程度なので、価格の安さが業界トップクラスなのは間違いありません。

下記は、各社の初学者向けコースの料金比較表です。

スクロールできます
学校講座名価格
山川靖樹の社労士予備校月額制(12ヶ月受講した場合)5,2800円
大原社労士合格コース195,000円
LEC合格コース225,000円
TAC総合本科生230,000円
クレアール一発ストレート合格パーフェクトコース192,000円
アガルート入門総合カリキュラムライト151,800円
フォーサイトバリューセット3118,800円
ユーキャン社会保険労務士講座79,000円
スタディング総合コース59,800円
初学者向けのコース料金比較

価格重視で選ぶなら、ヤマ予備かスタディングの2択になってきそうですね。

価格が安くても、肝心なのは実績や内容。

続いては、ヤマ予備の実績を見ていきます。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長②:確実な合格実績

ヤマ予備は、2010年からスタートして、1期生から11期生までで合計711名もの合格者を輩出しています。ヤマ予備では、合格者の声を「合格者からのアドバイス」という形で掲載されています。
合格者からのアドバイスを見る(ヤマ予備公式)

12期生(2021年度)の合格者数は、現在も更新中で、51名の合格者の声が確認できています。※2022年5月現在

受講費用から考えると十分な合格実績と言えます。

ですが、この数字は、実際の実績よりもかなり低いでしょう。

というのも、ヤマ予備には合格特典がないため、合格しても報告しない人が多数いることが予想できるからです。

他社と比較するとよく分かります。

スクロールできます
学校合格特典合格実績(2021年
山川靖樹の社労士予備校51名以上
資格の大原528名
LECパンフレットにて多数の合格の声が掲載
TAC442名
アガルート合格お祝い金5万円 or 受講料全額返金合格率:25%
フォーサイト合格お祝い金amazonギフト券2,000円分合格率:29.4%
スタディング合格お祝い金1万円65名以上の合格の声が掲載
クレアール合格お祝い金2万円105名以上の合格の声が掲載
ユーキャン120名※2020年度試験

大手予備校の資格の大原・LEC・ TACは、対面での受講生も多いですし、フォロースタッフの人員を考えてもしっかり合格者を追跡、把握しているでしょう。

通信に特化しているアガルート・フォーサイト・スタディング・クレアールは、合格特典を提供することで合格者の情報をしっかり集めています。

合格特典がないので「忙しい・・」「報告を忘れてしまった・・」「めんどくさい!」などの理由で、合格報告しない人は、多数発生するでしょう。

そのため、ヤマ予備の合格者数は、発表されている数字よりももっと多いと予想できるのです。

続いては、ヤマ予備の講座内容を見ていきます。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長③:万全のカリキュラム

学校初学者向けコース講義時間
山川靖樹の社労士予備校月額制225時間
アガルート入門総合カリキュラムライト202.5時間
フォーサイトバリューセット3113.2時間
スタディング総合コース136.5時間
クレアール一発ストレート合格パーフェクトコース189時間

ヤマ予備の月額制の総講義時間は、225時間と他社の通信講座と比較してもかなり長い方です。

月額制であれば、講義だけでなく問題演習・答練・直前対策まで全てオールインワン

よく言えば、やり切れば合格圏内に入るための十分な内容なので安心感がありますが、悪く言えば、消化不良の懸念も出てきます。

講義時間が短いとされるフォーサイトでも高い合格率・合格実績を出していることから、講義時間が長いことが一概に良いとは言い切れません。

カリキュラムの詳細に関しては、記事後半で紹介していきます。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長④:PDFテキストを使用(メリットにもデメリットにもなる・・)

ヤマ予備では、基本テキストも過去問集もPDFデータで提供されます。

ダウンロードしておけば、タブレットやスマホでいつでも閲覧できること
PDF編集ソフトを普段から使い慣れている人は、タッチペンがあれば書き込みの幅も広がること
などはPDFテキストのメリットと言えるでしょう。

その反面、一覧性がない点やタブレットやスマホ操作に慣れていない人からしたらデメリットです。

印刷も可能ですが、総ページ数は1,800ページもあるため、現実的ではありません。

紙のテキストが欲しい方は、製本版テキストが19,800円で購入可能です。

ちなみ僕の受講しているスタディングは、PDFテキストではなく、Webテキストのため、
印刷はできますが、インターネット環境にいないときはスマホでのテキスト読みができません

PDFテキストをダウンロードできるというのは羨ましい勉強環境です。
ペーパレス学習の詳細はこちら

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) 特長⑤:ゼミで復習&モチベーションアップ

ヤマ予備では、月額制サービスの受講生を対象とした『ヤマゼミzoom!』というゼミが開催されています。

ゼミ参加者は、山川講師・三宅講師とディスカッションしながら、講義で扱った論点にをブラッシュアップしていくとができます。

ただし、ゼミのディスカッションに参加するためには、パネラーの抽選に当選する必要があります。

抽選に落ちた場合は、Live配信を視聴するだけになるので、ディスカッションに参加はできません。
ですが、他の受験生のやる気やレベル感などを感じられるので、モチベーションアップにつながるでしょう。

月額制会員は、ゼミの収録内容を後日見返すこともできるので、公開スケジュールから遅れて受講開始した方でも、自身のペースに合わせてゼミを視聴できます。

ちなみに、パネラーの方は、ゼミ参加期間中の月額制サービスが無料になる特典付きなので、パネラーの抽選倍率は高くなることが予想されます。 
『ヤマゼミzoom!』の詳細はこちら

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) の評判は?受講生の口コミを調査

ここからは、ヤマ予備の評判や口コミをみていきます。

ヤマ予備の良い評判と口コミ

講義が分かりやすい

一番目立ったのは、講義が分かりやすいとの口コミでした。

「分かりやすいから好きになる」理想の勉強の流れですね・・・

社労士講座の中の大ヒット「社労士24」と対等に評価されている点は、受講生にいかに評価されているかが伝わってきますね。
上の口コミはほんの一部でして、他にも「ヤマ予備」と「社労士24」を併用されている方が散見されました。

「社労士24」を使って一発合格された方の体験談は、こちら

その他にも看板講師の山川講師だけでなく、三宅講師の人気が伺える口コミもありました。

教材公開やゼミがペースメーカーになる

教材の公開日程やゼミがペースメーカーになるようです。

ヤマ予備は、『ヤマゼミzoom!』というゼミを1ヶ月に2〜4回のペースで開催します。
基本講義が5回程度進むごとに、その内容を元にゼミが開催されるので、復習にもなるし、ペースメーカーになります。

教材が良い

教材の内容が良いとの口コミもありました。

ですが、逆に教材に関しては、PDFテキストであるために良くない口コミもありましたので、次項で紹介していきます。

ヤマ予備の悪い評判と口コミ 

ヤマ予備の悪い評判や口コミをみてみましょう。

PDFテキストが合わない

PDFテキストに不便を感じている人が複数見られました。

ヤマ予備を受講する上で、PDFテキスト大きな懸念点ですね。
製本版テキストもありますが、19,800円もするので悩みどころです。

反対に、PDFテキストが良いという口コミがあるのも事実。

この辺は、相性次第といったところでしょうか。

ですが、
紙のテキストも購入できる
PDFテキストだけでも勉強できる
と、選択肢があるために迷ってしまうのはマイナスかと。

ボリュームが多すぎる

僕も正直、PDFテキストよりも気になったのが講義時間の長さ。

講義で225時間もあると、
問題演習に割く時間
テキストを読み込む時間

わからない箇所の講義を見返す時間

など考えると「ボリューム多いな〜」と感じてしまします。

無料お試し講義の時点で、1.5倍速2倍速を試しておくのは必須ですね。

声が心地良すぎて眠くなる

特に興味のない科目は眠くなるんですよね〜

社労士の科目の内容的には、仕方ないことだと思います。

ヤマ予備社労士の評判と口コミまとめ

ヤマ予備の評判や口コミは、良い評判は講義の分かりやすさ
悪い評判は、PDFテキストが合わない、講義のボリュームが多い
ということになりそうです。

悪い評判に関していうと、人によってはプラスに捉えられる面もあるので一概には言えないですね。

尽きるところ自分に合っているかどうかを見極めることが必要になりそうです。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)のカリキュラムと受講料

ヤマ予備の受講を検討している初学者の方は、月額制を選んでおけば間違いありません。

月額制のカリキュラムは、ほぼ全ての単科講座を合わせた内容でして、単科講座ごとに受講した場合の合計費用は162,580円

これは、月額制で受講した場合、約3年分の費用になります。

また、月額制を選んでおけば、2年目・3年目も受講する場合は、講義・テキストが最新のものに順次更新されていきます。
わざわざ新しいコースに申し込まなくて済むといったメリットもあります。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の「月額制」のカリキュラム

ヤマ予備の月額制のカリキュラム上の図の通りでして、

大きく分けると
①新・合格講座
②答練2種
③直前対策
の3段階になっています。

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①新・合格講座キソのキソ講座(3h)
新・合格講座インプット編(108h)
新・合格講座アウトプット編(13h)
②答練山川答練(32h)
ピンクマーク答練(36h)
③直前対策改正法マスター講座(6h)
白書マスター講座(6h)
穴埋め式対策講座(6h)
模試(6h)

上記に加えて、サポート教材スマホ対応の問題演習システムがセットになっています。

月額制が圧倒的にお得なヤマ予備ですが、月額制以外を利用したい方にも対応した講座が準備されています。

簡単に紹介していきますね。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の単科講座と書籍シリーズ

ヤマ予備では、単科講座・書籍シリーズでの受講も可能です。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の単科講座

単科講座は月額制に比べると、コスパ面ではおとりますが、
2年目以降の受験の方
独学と組み合わせたい方
他の予備校の補助教材として活用したい方

はご自身の状況に合わせて活用できます。

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単科講座講義時間月額制価格
キソのキソ講座3h2,200円
新・合格講座インプット編108h30,800円
新・合格講座アウトプット編13h30,800円
だき合せ問題対策講座/ひっかけ問題対策300選月額制限定
山川答練32h33,000円
ピンクマーク答練36h27,500円
改正法マスター講座6h11,000円
白書マスター講座6h11,000円
穴埋め式対策講座6h11,000円
Monthly9h月額制限定
模試6h受験:無料
解説講義:5,280円
濃縮 社労士×科目ごと
ヤマ予備の単科講座

単科講座だけで受講する場合、製本版テキストとDVDがセットです。

新・合格講座(インプット編+アウトプット編)を単科講座で購入すると61,600円
・・・月額制の14ヶ月分です。

月額制が安いだけに高く感じてしまいますが、これが本来のヤマ予備の受講料なんですね。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の書籍シリーズ

「10ヶ月縛りのある月額制はちょっと・・」
「もう少し気軽に勉強を始めたい!」
という方向けに、月額制より安く納まる書籍シリーズもあります。

全体の範囲を60分×45回とコンパクトにまとめた講義付き。

構成は、
インプット基本テキスト「山川講義付き!/全4冊」
過去問集「過去問10年網羅/全4冊」
でして、

45時間分もの講義が付いているので、他社の市販テキストよりもお得感があります。

社労士基本テキスト「山川講義付き」講義時間月額制での利用価格
労基法・安衛法60分×8回×1,980円
労災・雇用・徴収法60分×14回×2,750円
国年法・厚年法60分×13回×2,640円
健保法・一般常識60分×10回×3,190円
インプット基本テキスト「山川講義付き!/全4冊」
「過去問題10年網羅講義時間月額制での利用価格
労基法・安衛法1,540円
労災・雇用・徴収法2,200円
国年法・厚年法1,980円
健保法・一般常識2,200円
去問集「過去問10年網羅/全4冊」

書籍シリーズでスタートを切って、合格ラインに乗りそうだったら他社の直前対策と組み合わせるという方法もありですね。

ヤマ予備は、直前対策の単科講座が少し高いような・・。

まとめ:山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)

ヤマ予備の社労士講座について紹介しました。

ヤマ予備社労士講座は、多くの合格者を出している山川講師の分かりやすい講義価格の安さが魅力的です。

デメリットとしては、PDFテキストが合わないカリキュラムのボリュームが多すぎるといった点です。
この点をプラスに捉えられる人には、ヤマ予備はおすすめです。

とは言え、無料講義を体験してみて、自分に合うかどうかの確認は必須です。

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個人的には山川講師は、Twitterで社労士試験に関するつぶやきもされているので、オンライン講座ではあるものの、距離を身近に感じられる点もいいなと思いました。

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