【評判】山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の口コミ調査

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ヤマ予備の月額制は、受講期間とPDF教材の相性が選ぶ際のポイントです。現行の公式情報と、過去の受講者の口コミを分けて紹介します。

目次

2027年試験対策:月額料金と継続条件

2026年11月1日確認。ヤマ予備は月額4,400円(税込)で、実施する講座を受講する方式です。10か月分なら44,000円、12か月分なら52,800円ですが、製本テキスト等を追加する場合は別途費用がかかります。

10か月以上の継続を前提とした割引サービスです。10か月未満でも解約自体は可能ですが、その場合は割引対象外の購入として返金計算されます。「いつでも月額分だけでやめられる」と考えず、申込前に解約時の精算方法を確認してください。初回課金は申込日から1か月経過した月末からと案内されています。

教材と2027年カリキュラム

基本の新・合格講座は山川クラスと三宅クラスが案内されています。講義に加え、答練・直前対策・オンラインゼミなどを利用でき、テキストはPDFでダウンロードできます。紙の製本教材は必要に応じて追加購入する方式です。

新・合格講座INPUT編は全108回、OUTPUT編は一問一答1,500問です。旧記事の「全225時間」や単科合計料金は、現行全体の固定値として使わず、2027年度の配信予定と必要教材で確認してください。

出典:山川靖樹の社労士予備校公式トップ「月額制とは」、2027年講座情報。公式サイトで講義体験・申込条件を確認する(広告リンク)。

以下のSNS口コミは主に2020〜2022年当時のものです。配信ペース・製本教材の価格・機能は現在と異なる場合があります。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備) の評判は?受講生の口コミを調査

ここからは、ヤマ予備の評判や口コミをみていきます。

ヤマ予備の良い評判と口コミ

講義が分かりやすい

一番目立ったのは、講義が分かりやすいとの口コミでした。

「分かりやすいから好きになる」理想の勉強の流れですね・・・

社労士講座の中の大ヒット「社労士24」と対等に評価されている点は、受講生にいかに評価されているかが伝わってきますね。
上の口コミはほんの一部でして、他にも「ヤマ予備」と「社労士24」を併用されている方が散見されました。

「社労士24」を使って一発合格された方の体験談は、こちら

その他にも看板講師の山川講師だけでなく、三宅講師の人気が伺える口コミもありました。

https://twitter.com/Akira83899214/status/1455761832182833158

教材公開やゼミがペースメーカーになる

教材の公開日程やゼミがペースメーカーになるようです。

ヤマ予備は、『ヤマゼミzoom!』というゼミを1ヶ月に2〜4回のペースで開催します。
基本講義が5回程度進むごとに、その内容を元にゼミが開催されるので、復習にもなるし、ペースメーカーになります。

教材が良い

教材の内容が良いとの口コミもありました。

ですが、逆に教材に関しては、PDFテキストであるために良くない口コミもありましたので、次項で紹介していきます。

ヤマ予備の悪い評判と口コミ 

ヤマ予備の悪い評判や口コミをみてみましょう。

PDFテキストが合わない

https://twitter.com/Akira83899214/status/1442710172250501124

PDFテキストに不便を感じている人が複数見られました。

ヤマ予備を受講する上で、PDFテキスト大きな懸念点ですね。
製本版テキストもありますが、当時は19,800円という価格だったので悩みどころです。

反対に、PDFテキストが良いという口コミがあるのも事実。

https://twitter.com/GvvuVPK0Rp3gFJR/status/1298368467473543169

この辺は、相性次第といったところでしょうか。

ですが、
紙のテキストも購入できる
PDFテキストだけでも勉強できる
と、選択肢があるために迷ってしまうのはマイナスかと。

ボリュームが多すぎる

https://twitter.com/pon_oyazi/status/1450013457982447618

僕も正直、PDFテキストよりも気になったのが講義時間の長さ。

当時の案内で講義が225時間もあると、
問題演習に割く時間、
テキストを読み込む時間
、
わからない箇所の講義を見返す時間
、
など考えると「ボリューム多いな〜」と感じてしまします。

無料お試し講義の時点で、1.5倍速や2倍速を試しておくのは必須ですね。

声が心地良すぎて眠くなる

特に興味のない科目は眠くなるんですよね〜

社労士の科目の内容的には、仕方ないことだと思います。

ヤマ予備社労士の評判と口コミまとめ

ヤマ予備の評判や口コミは、良い評判は講義の分かりやすさ
悪い評判は、PDFテキストが合わない、講義のボリュームが多い
ということになりそうです。

悪い評判に関していうと、人によってはプラスに捉えられる面もあるので一概には言えないですね。

尽きるところ自分に合っているかどうかを見極めることが必要になりそうです。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)のカリキュラムと受講料

ヤマ予備の受講を検討している初学者の方は、月額制を選んでおけば間違いありません。

月額制のカリキュラムは、ほぼ全ての単科講座を合わせた内容でして、単科講座ごとに受講した場合の合計費用は162,580円。

月額制に含まれる単科講座一覧
スクロールできます
キソのキソ講座2,200円
新・合格講座インプット編30,800円
新・合格講座アウトプット編30,800円
だき合せ問題対策講座/ひっかけ問題対策300選月額制限定
山川答練33,000円
ピンクマーク答練27,500円
改正法マスター講座11,000円
白書マスター講座11,000円
穴埋め式対策講座11,000円
Monthly月額制限定
模試受験:無料
解説講義:5,280円
「過去問題10年網羅」①〜④7,920円
ヤマ予備の単科講座

これは、月額制で受講した場合、約3年分の費用になります。

また、月額制を選んでおけば、2年目・3年目も受講する場合は、講義・テキストが最新のものに順次更新されていきます。
わざわざ新しいコースに申し込まなくて済むといったメリットもあります。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の「月額制」のカリキュラム

ヤマ予備の月額制のカリキュラム上の図の通りでして、

大きく分けると
①新・合格講座
②答練2種
③直前対策
の3段階になっています。

スクロールできます
①新・合格講座キソのキソ講座(3h)
新・合格講座インプット編(108h)
新・合格講座アウトプット編(13h)
②答練山川答練(32h)
ピンクマーク答練(36h)
③直前対策改正法マスター講座(6h)
白書マスター講座(6h)
穴埋め式対策講座(6h)
模試(6h)

上記に加えて、サポート教材・スマホ対応の問題演習システムがセットになっています。

月額制が圧倒的にお得なヤマ予備ですが、月額制以外を利用したい方にも対応した講座が準備されています。

簡単に紹介していきますね。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の単科講座と書籍シリーズ

ヤマ予備では、単科講座・書籍シリーズでの受講も可能です。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の単科講座

単科講座は月額制に比べると、コスパ面ではおとりますが、
2年目以降の受験の方
独学と組み合わせたい方
他の予備校の補助教材として活用したい方

はご自身の状況に合わせて活用できます。

スクロールできます
単科講座講義時間月額制価格
キソのキソ講座3h○2,200円
新・合格講座インプット編108h○30,800円
新・合格講座アウトプット編13h○30,800円
だき合せ問題対策講座/ひっかけ問題対策300選ー○月額制限定
山川答練32h○33,000円
ピンクマーク答練36h○27,500円
改正法マスター講座6h○11,000円
白書マスター講座6h○11,000円
穴埋め式対策講座6h○11,000円
Monthly9h○月額制限定
模試6h○受験:無料
解説講義:5,280円
濃縮 社労士ー×科目ごと
ヤマ予備の単科講座

単科講座だけで受講する場合、製本版テキストとDVDがセットです。

新・合格講座(インプット編+アウトプット編)を単科講座で購入すると61,600円。
・・・月額制の14ヶ月分です。

月額制が安いだけに高く感じてしまいますが、これが本来のヤマ予備の受講料なんですね。

山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)の書籍シリーズ

「10ヶ月縛りのある月額制はちょっと・・」
「もう少し気軽に勉強を始めたい!」
という方向けに、月額制より安く納まる書籍シリーズもあります。

全体の範囲を60分×45回とコンパクトにまとめた講義付き。

構成は、
インプット基本テキスト「山川講義付き!/全4冊」
過去問集「過去問10年網羅/全4冊」
でして、

45時間分もの講義が付いているので、他社の市販テキストよりもお得感があります。

社労士基本テキスト「山川講義付き」講義時間月額制での利用価格
① 労基法・安衛法60分×8回×1,980円
② 労災・雇用・徴収法60分×14回×2,750円
③ 国年法・厚年法60分×13回×2,640円
④ 健保法・一般常識60分×10回×3,190円
インプット基本テキスト「山川講義付き!/全4冊」
「過去問題10年網羅」講義時間月額制での利用価格
① 労基法・安衛法ー○1,540円
② 労災・雇用・徴収法ー○2,200円
③ 国年法・厚年法ー○1,980円
④ 健保法・一般常識ー○2,200円
去問集「過去問10年網羅/全4冊」

書籍シリーズでスタートを切って、合格ラインに乗りそうだったら他社の直前対策と組み合わせるという方法もありですね。

ヤマ予備は、直前対策の単科講座が少し高いような・・。

まとめ:山川靖樹の社労士予備校(ヤマ予備)

ヤマ予備の社労士講座について紹介しました。

ヤマ予備社労士講座は、多くの合格者を出している山川講師の分かりやすい講義、価格の安さが魅力的です。

デメリットとしては、PDFテキストが合わない、カリキュラムのボリュームが多すぎるといった点です。
この点をプラスに捉えられる人には、ヤマ予備はおすすめです。

とは言え、無料講義を体験してみて、自分に合うかどうかの確認は必須です。

\無料体験版はこちら/

個人的には山川講師は、Twitterで社労士試験に関するつぶやきもされているので、オンライン講座ではあるものの、距離を身近に感じられる点もいいなと思いました。

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